TS viewer for Amazon Cloud Drive version 4.1.6.1017

Amazon Driveに保存した動画や音楽ファイルをストリーミング再生するソフト

TSファイルをUDP送信する機能に加え、FFmpegのデコーダを使って
ストリーミング再生する機能をつけました。


(使い方)
インストーラ版を展開すると、以下のファイルがあります。
64bit/ : 64bit版インストーラ
32bit/ : 32bit版インストーラ
ReadMe.txt : 簡単な説明
ChangeLog.txt : 更新履歴


64bitもしくは32bitのどちらかを選び、setup.exeを実行してください。
インストーラが起動しシステムにインストールされます。

インストーラ版では、設定ファイルは%AppData%\lithium03\TSviewACDに保存されます。
アンインストール後に、このフォルダを削除することで完全にシステムから除去できます。


TSviewACD.exeを実行すると、最初にAmazon Driveへのログイン画面が出ます。
ログインが成功すると、ログインウインドウが消え自動的に起動します。


コマンドラインから実行する際は、次のようにして引数を与えて実行してください。
引数なしで実行するとGUIモードになります。
>TSviewACD help
usage
        help                                      : show help
        list     (REMOTE_PATH)                    : list item
        download (REMOTE_PATH) (LOCAL_DIR_PATH)   : download item
                --md5 : hash check after download
                --cryptname: crypt name mode
                --plainname: plain name mode
        upload   (LOCAL_FILE_PATH) (REMOTE_PATH)  : upload item
                --md5 : hash check after upload
                --crypt: crypt upload mode
                --nocrypt: nomal upload mode
                --cryptname: crypt name mode
                --plainname: plain name mode

                --debug : debug log output

Windows GUIアプリケーションに強引にコンソールを接続しているので、
先にプロンプトが帰ってきて表示が変になりますが、仕様です。


(ライセンス)
TSviewACD.exe
  NYSL：煮るなり焼くなり好きにしろライセンスでお願いします。お好きにどうぞ。
FFmpeg
	LGPLv2.1
SDL.dll(SDL 2.0)
  zlib license
SDL_ttf
  zlib license

Windows10 pro で問題なく動作していますが、他の環境では動かないかもしれません。
本番で使用する前に、テストフォルダやテストファイルで想定の動作をするか確認してから
使用してください。
コンパイルは Visual Studio 2015 で行いました。
