TS viewer for Amazon Cloud Drive version 3.0.3.0831

Amazon Driveに保存したTSファイルをUDPでストリーミングしたり、
動画や音楽ファイルをFFmpeg(ffplay)でストリーミング再生するソフト

TSファイルをUDP送信する機能に加え、FFmpegのデコーダを使って
ストリーミング再生する機能をつけました。
FFmpegがデコードできる形式の動画や音楽のうち、メタデータがファイルの先頭にある
形式のファイルはすべて再生できるようになりました。
ただし、本質的に途中から再生できる形式(TSファイル)を除いては
シークがうまく動きません。


(更新履歴)
1.2.0.0430
   公開バージョン
1.3.1.0503
   コマンドラインからアップロードとダウンロードができるように改良
   UDP送信のウエイトの入れ方を改良
1.3.2.0504
   D&Dの挙動を修正して、移動しやすくした
1.4.0.0505
   コマンドラインで、アイテムの一覧を取得できるように
1.4.1.0508
   UDP送信時に転送が遅れた場合、回復後に送りすぎてしまう問題を修正
   アップロード時のファイル存在チェックで落ちた場合、エラーになるのを修正
2.0.0.0516
   ドライブのファイル情報の取得のやり方を変更し、キャッシュするように修正
   コマンドラインからのアップロードやダウンロードでハッシュチェックするオプションを追加
3.0.3.0831
   FFmpeg(ffplay)を使って、メディアをストリーミング再生する機能を追加


このプログラムは、c# .NET 4.5.2でコンパイルされています。
Microsoft .NET Framework 4.5.2のランタイムが必要となる場合があります。
https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=42643

FFplayの機能を使用するためには、TSviewACD.exeの他に同じフォルダ内に、
ffplay.exeとSDL.dllが必要です。

(使い方)
解凍すると、ソースファイルと実行ファイルがあります。

TSviewACD.exe : 実行ファイル
ffplay.exe : FFmpegの簡易プレーヤー実装
SDL.dll : ffplay.exeに必要なライブラリ
src/ : ソースファイルディレクトリ
other_src/ : ffplay.exeとSDL.dllのソース
readme.txt : 簡単な説明

TSviewACD.exeを実行すると、最初にAmazon Driveへのログイン画面が出ます。
ログインが成功すると、ログインウインドウが消え自動的に起動します。

コマンドラインから実行する際は、次のようにして引数を与えて実行してください。
引数なしで実行するとGUIモードになります。
>TSviewACD help
usage
        help                                      : show help
        list     (REMOTE_PATH)                    : list item
        download (REMOTE_PATH) (LOCAL_DIR_PATH)   : download item
                --md5 : hash check after download
        upload   (LOCAL_FILE_PATH) (REMOTE_PATH)  : upload item
                --md5 : hash check after upload

                --debug : debug log output

Windows GUIアプリケーションに強引にコンソールを接続しているので、
先にプロンプトが帰ってきて表示が変になりますが、仕様です。


(ライセンス)
TSviewACD.exe
  NYSL：煮るなり焼くなり好きにしろライセンスでお願いします。お好きにどうぞ。
ffplay.exe(FFmpeg)
	LGPLv2.1
SDL.dll(SDL 1.2)
  LGPLv2.1

Windows10 pro で問題なく動作していますが、他の環境では動かないかもしれません。
本番で使用する前に、テストフォルダやテストファイルで想定の動作をするか確認してから
使用してください。
コンパイルは Visual Studio 2015 で行いました。
